あっぷぷーのサッカー療育プログラムのメニューは発達を促すために必要な要素を取り入れたオリジナルメニューを作成しています。

サッカー療育プログラムのメニューは、子どもの発達を促すために必要な要素を取り入れたオリジナルメニューを作成しています。JリーグチームのU18(少年サッカー)のコーチの監修のもと、Jリーグチームのサッカー練習を取り入れながらオリジナルメニューを考案し練習に取り入れています

「脳(右脳・左脳)のアンバランさのトレーニング」「コミュニケーションや非言語コミュニケーションのトレーニング」「ルール、役割を意識できるトレーニング」そして何より「サッカーが上手くなるトレーニング」を行います。

トレーニングやゲームにより自分の体の感覚を掴んだりや自分と相手の距離感を掴だり、コミュニケーション能力を向上していくことで他者信頼感・自己肯定感・自己表現力を養い「生きていく力」を身につけていくと考えます。

1.サーキットトレーニング

走る、ストレッチ、体操など、持続的に運動を行って身体を動かします。

・柔軟性を高め、身体を温めて怪我の予防を図ります。

・コーチの動きをみながら同じように身体を動かすことで、身体や運動のイメージをつけ、バランス力・協調性などの粗大な運動能力も促していきます。

2.ドリブル・シュート・リフティング

サッカーを行うために必要な基本的な技術の練習を行います。

・ボールの操作には多彩な動きが要求され、運動面・認知面の発達が促されます。

・体幹の安定性・左右の協調性・全身の協調性・バランス力・運動コントロールが促されます。

・練習を重ねて技術が身についていくことで達成感や自信が得られます。

3.試合

チームに分かれてサッカーの試合を行います。

・ルールを守ること、自分の役割を果たすこと、仲間とともに同じ競技を行うことで社会性が促されます。

・試合の中で自分がどのように動けばよいのかを自ら考えて行動する力が促されます。

・チームの仲間同士のコミュニケーションを図ることができます。

・試合の勝ち負けでの感情や仲間への思いやりなど、こころの育成を促します。

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